健康相談の流れ of Homoeopathy Center NAGONO


健康相談では、心や体のお悩みをご相談いただき、あなたの状態にあったレメディーを
ホメオパスがお選び致します。


健康相談の流れ


         ↓

         ↓

         ↓

         ↓

         ↓

         ↓







ホメオパシーの考え方はおそらく皆様の慣れ親しんだ現代医学とは異なった考えです。
現代医療行為ではありません。
現代医学では、熱や発疹や下痢などの体の外に出てくる症状は「都合が悪いもの」として、薬を使い止めて(=抑圧)いく傾向です。
ホメオパシーや自然療法では、表面に出てくる症状、つまり熱や下痢や発疹や痰などは『体がいらないものを排出している一種の(=デトックス)状態』と考えるので、
むやみに止める事はしません。
むしろ体が不要と判断した物は、解毒の働きとしてスムースに促進させるほうが、一時の不快な症状を止めてしまうのではなく、長期的な健康に繋がると考えます。


ホメオパシーでは、どのような過程を経て症状が改善していくのでしょうか。
健康相談を受ける前に、まずはホメオパシーの治癒の考え方を見ていきましょう。





心や体に何らかのゆがみや不調和が生じると、人は病気になります。
原因はひとつではなく、心身、環境、薬害、体質、様々な要因の上に成り立っています。
症状は体の一種の浄化作用であり、症状を出し切る(排出する)ことによって治癒へと導くというのがホメオパシーの考え方です。

■好転反応は自己治癒力が働き出したサイン
レメディーをとりはじめると、今まで無理をして抑えてきた症状が表面に出てきて、一時的に症状が悪化したような状態になることがあります。これを好転反応と呼びます。

今まで交感神経に傾き過ぎであった方であれば、レメディでスイッチの入った自然治癒力は、体のバランスをとる為に副交感神経におのずと傾くでしょう。このとき、肉体面であれば、熱や発疹、下痢、他には、トイレが近くなったり、だるくなったり、とても眠くなったりする。と感じるかも知れません。

精神面では、感情の噴き出しが起こることがあります。泣いたり、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだり。今まで見なかったような夢を見るようになる場合もあります。

また、人によっては、以前かかった症状や感情が戻ってくることがあります。
反応は個人差があり、出る方もいれば出ない方もいます。
身体の症状であれば、解毒のルート(臓器)がしっかり確保されていれば、好転反応は少ない傾向です。
逆に今まで薬や不全な形で抑える事が多かったり、ステロイドを多用されていた皮膚疾患の方は反応が予想されます。

ホメオパシーに限らず、鍼灸や整体、リフレクソロジーなど、自己治癒力に働きかける療法を受けると好転反応が出ることがあります。人間には本来、自分の中のゆがみや不調和を外に出す力が備わっています。 好転反応は、自己治癒力が発動しはじめ、その人が本来あるべき健康な姿へと向かっているというサインなのです。

■ホメオパシーによる治癒の過程を正しく理解するため
ホメオパシーによる治癒の過程を正しく理解していただくために、健康相談をご希望の方には事前にホメオパシーの講演会への参加をお勧めしています。

講演会に行く時間がとれない場合は、講演会DVDをご覧ください。
当センターでも、「症状はありがたい。」DVDを無料でお貸ししています。



全国に約300ヶ所あるJPHMA(日本ホメオパシー医学協会)が基のホメオパシーセンターのどこでも、ホメオパシー健康相談を受けるにはご入会が必要になります。1997年に発足し、現在、全国で3万人の会員がいます。)※相談会初回時にホメオパシーセンター那古野でのご入会も可能です。

ホメオパシーの基本的な考えをご理解いただいている方であれば、どなたでもご入会いただけます。
入会?と思われる方もいるかもしれませんが、相談会後の好転反応ケアや質問など、
多くをカバーする事もJPHMAホメオパシー相談の特徴です。
また正会員の方には、年に4回、ホメオパシー誌「オアシス」が郵送され、ネット会員の方は、同じ内容をメルマガ゙で読むことができます。
オアシスにはホメオパシー他、生活に役立つ健康情報が満載です。
ホメオパシーでセルフケアするためにもオアシス会報誌をご利用ください。

★ご家族で一人が会員になれば、同居のご家族は「家族会員」として相談会を受けられますので入会の必要はありません。

会員の種別は、正会員、ネットワーク会員の二通りがあります。それぞれの特徴は以下をご覧ください。


年会費   正会員 2,000円 ネットワーク会員)1,000円
詳しくはこちらから




健康相談を受けることを決めたら、受ける日時、相談種類をお選びいただき、/HPご予約フォーム/メール/
お電話にてご予約ください。


ご予約フォーム
こちらです
ご予約メール 
cielo.mxz@gmail.com
(ご予約電話℡   08026626244)


■受ける日時を選ぶ
ホメオパシー健康相談に継続して通いやすい曜日をお選びください。

■相談会の種類を選ぶ
ホメオパスとの対面での健康相談をお選びいただくことをお勧めいたしますが、体調がすぐれないためセンターへ通うのが難しいという方のために、電話、e-mail、FAXなどでの健康相談も実施しております。
スカイプ相談は電話代がかからずお得です。




ホメオパシー健康相談を初めてご予約いただくと、質問表と同意書をお送りします。
質問表と同意書に必要事項をご記入の上、初回の健康相談の際にお持ちください。


■質問表とは

質問表には今困っている症状や今までの病歴、ご自身の性格や好みなどをお書きいただきます。
これらを健康相談の場でお伺いすることも可能ですが、「生まれたときの母親の精神状態」など、その場でお答えいただくのが難しい質問事項もありますので、事前に質問表に記入し、初回の健康相談の際にお持ちいただくよう皆様にお願いしています。
質問表をお書きいただくことにより、初診時からその方に必要なレメディーをお渡しすることができます。

■同意書とは

同意書には、お客様自身がホメオパシー療法について充分理解した上で、ホメオパシー健康相談を受けるということが記載されています。記載内容をご確認いただき、ご同意いただけましたらご署名・ご捺印の上ご提出ください。
なお、健康相談を受ける方が未成年やご自身での判断が困難な場合、また、ご自身でのケアが難しい場合は、保護者の方やご家族の方のご署名・ご捺印した同意書のご提出が必要となります。
ホメオパシーはその人の自然治癒力にアプローチするものです。
現代医学を否定するものでも、治療を拒否させるものでも勿論ありません。必要な場合は専門家の判断を受けられるという内容です。
詳しくはセンターへお問い合わせください。



健康相談は担当ホメオパスとの1対1の面談形式で行われます。相談時間は初回約75分、再診約55分で、その方にあったレメディーをホメオパスがお選びしております。

■初めて健康相談を受ける時にもってくるもの

質問表
・同意書
・とらのこ会の入会用紙(未入会の方のみ)




健康相談が終わったら、選択されたレメディー等を記載した「レメディー適用書」をお渡ししますので、レメディー販売店にてお買い求めください。お帰りの際に、次回の健康相談をご予約ください。
健康相談は一カ月半に一回が目安となります。





次回の健康相談までの間、ホメオパスがお選びしたレメディーをおとりください。


■好転反応にはレメディー家庭用キットで対応

ほとんどの好転反応はホメオパシー家庭用キットで対応できるため、相談会にかかられる方にはホメオパシー家庭用キットのご購入をお勧めしています。ホメオパシー家庭用キットには、急性症状に対応できるレメディーが入っています。

キットの中から今出ている症状にあったレメディーを選んでおとりください。

■好転反応が治まらない場合には
好転反応が治まらなかったり、ひどく出てお困りの場合、健康相談を受けているセンターにご相談ください。

■質問表

一見健康に関係のなさそうな質問もありますが、ホメオパスがレメディを選ぶのには、
その方のよりたくさんの情報があった方が、選びやすく、クライアントさんをよく知り理解することが必要です。
体系や雰囲気、性格など全てが選択に関係しているので、どう思われるか気にせずリラックスしてセッションを受けていただければと思います。


■守秘義務
相談会でお聞きした内容はご本人以外に漏れる心配はありません。ホメオパスには守秘義務があります。ご家族ご夫婦でいらっしゃる場合も安心して受けて頂けます。