ホメオパシーとは of Homoeopathy Center NAGONO


ホメオパシーはドイツ発祥の自然療法です。
約200年前にドイツ人医師であるハーネマンが確立しました。
ハーネマンがドイツで確立後、ヨーロッパ、アメリカ、インドへと広く広まり世界でも10億人が利用する代替療法になっています。

日本では「同種療法」と訳されており、
「その症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる。」という同種の法則が基本原理の自然療法となります。
類は類を治す。その原理起源は医学の祖ヒポクラテスまで遡ります。
症状を起こすものを高度に(100の10乗)希釈し、そして振とうすることによって、体に優しく、自らの自然治癒力を揺り動かすエネルギー療法です。
ホメオパシーでは症状は、原因に対する結果であるので、抑圧するのではなく、
出し切れるように後押しします。
この方法により問題を根本から解決し、心と体も健康を取り戻します。
不自然なシステムや、不要な老廃物、解決されてないトラウマを手放し、本当の自分を取り戻す。それがホメオパシーです。

レメディとは

ホメオパシーで使う原物質を高度に希釈してしみ込ませた砂糖玉です。
自然界にある動物、植物、鉱物など3000種類以上あります。
現物質を物質が検出できない以上に高度に希釈しているので、
毒性や副作用はありません。
砂糖玉にしみこませたこれらのエネルギーパターンを摂ることにより、
体の自然治癒力にスイッチが入り、不自然なエネルギーパターンを自ら手放していきます。
不要な体のシステムと心の粗大ごみを排出していきます。
レメディは物質的には砂糖玉以外の何物でもないため、レメディが作用を起こすことはありません。しかし残存しているエネルギーのパターンがその人の自然治癒力を喚起し、
自らバランスをとり始めます。これは、現代科学では立証できない現象ですが、
200年以上実践の場で成果、結果が数多く認知されています。

レメディの取り扱い方
香りの強い物や電磁波の強いもの(パソコン、テレビ、冷蔵庫など)の近くには置かないで下さい。
又直射日光にはさらさずに涼しいところで保管してください。

レメディのとり方
レメディーは一回一粒を舌下で時間をかけて溶かします。
小さい子供にはレメディーを粉上につぶして与えてもかまいません。また水に溶かして飲むこともできます。
レメディーをとる前後15分程度は飲食・喫煙・歯磨きをしないのが理想です。
ただし、これらの注意は緊急時には必要ありません。


ホメオパスとは
3000種類以上のレメディをその人のオーダーメイドに診断するホメオパシーの専門家です。
レメディーを摂っても症状を一時的に増幅させ、自己治癒力を喚起するだけなので、自分で好きなレメディーを選択して使用しても何ら危険はありません。
ホメオパスは、客観的にその人の性質、タイムライン、薬の害、マヤズム(遺伝的傾向)、精神、トラウマなどをあらゆる病気の原因を総合で判断し、レメディを選びます。